これは2026年9月19日 更新(9回目)の記録です 最新を見る

「最近、告知してもセミナーの申し込みが少ない」

「広告の単価が上がって、利益が減っている」

「リストへの反応が、落ちてきた」

そんな方へ

黙って、メルマガを作ってください

週1件のメルマガで、成果を出す。

「何を送るのか?」を、
無料勉強会で公開中。

もし、週1件のメルマガで、こうなったら

  • 告知を増やさなくても、セミナーの席が埋まっていく
  • 広告費を足さなくても、参加者が増えていく
  • メルマガを送るたびに、「毎週楽しみにしています」と返信が届く
  • 案内を出したとき、「待ってました」と申し込まれる
  • 来月の売上を、広告の単価に振り回されずに見通せる

そうなったら、嬉しくないですか。

週に1件、メルマガを送る。
それだけで、セミナーの参加者が23人から57人になったことがあります。

でも、いまは――

告知を増やしても、申し込みは増えない

セミナーの告知を出した。
前と同じやり方なのに、申し込みが入らない。

広告を回せば、人は来る。
でも、1人あたりの単価が上がって、残る利益が減っていく。

LINEやメルマガを送っても、
開封も反応も、前より落ちてきた。
リストが冷えてる気がする。

あなた

もっと告知を増やすか、広告費を足すしかないか…

そう考えて、告知の回数を増やす。広告の予算を足す。次の企画を組む。

――その前に、1つだけ見てほしい数字があります。

広告から来たのは、23人だけでした

広告から、セミナーに来たのは23人

予約1人あたり、32,000円。

「終わった」と思いました。

でも、週1回のメルマガで、新しく34人が参加。

合計57人に。

栗山
栗山

やり直しだ…。なんでなんだろう。

どうしよう。次、何を打とう。
正直、終わったと思いました。

でも、そこから数字を戻したのは、広告を足すことではありませんでした。

週に1回、メルマガを送った。
それだけで、新しく34人がセミナーに参加しました。

同じようなことは、ほかにもありました。

新しく集めなくても、手元のリストの中に、まだ申し込む人がいたんです。

集めたリストに、何を送っていますか

ほとんどの人は、SNSや広告、セミナーに時間を使います。
集客こそ力だからです。

リストを取るのは、今すぐは買わない人に、あとで買ってもらうためのはずです。

でも実際、LINEやメルマガに登録した側から見ると、どうでしょうか。

届くのは、告知ばかり。
登録した人にとっては、なんのメリットもありません。
正直、うざいと思われています。

告知の回数を増やすほど、反応が落ちていくのは、このためです。

リストマーケティングは本来、登録してくれた人を、あなたのファンにしていくためのものです。

告知しか届かないリストでは、「今すぐは買わない人」は、そのまま離れていきます。
「リストの反応が落ちた」の正体は、たいていこれです。

告知の代わりに、週1件のメルマガを

やることは、シンプルです。
告知を送る前に、週に1件、読んでもらえるメルマガを送る。

中身の考え方は、3つです。

1|告知ではなく、読み物を送る

売り込みの入っていないメールです。
「この人のメールは読む価値がある」と思ってもらうところから、やり直します。

2|「このままだとどうなるか」に気づいてもらう

商品の話をする前に、読んでいる人が自分の問題に気づく話を送ります。
これがないまま案内を出しても、「自分には関係ない」で終わります。

3|案内は、その続きとして1回だけ

告知ではなく、「気づいた問題を、どう解くかを話す場」として案内します。
同じセミナーでも、届き方がまったく変わります。

では、実際に何を書いて、どの順番で送るのか。

そこを、無料勉強会ですべて公開します。

メルマガと企画で、こう動きました

事例1

3,500件のリストに、セミナー企画とステップメール。

1,000万円 100人以上が参加

事例2

企画を作って、ステップメールを配信。

340万円 100人以上が参加

事例3

広告が止まって、新しい人が入らなくなったリストに、コラムを4通。

申込35名 約70万円分

申込単価が2万〜4万5,000円のため、安く見積もって2万円×35名で計算しています。

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

3つとも、広告を足したわけではありません。
手元のリストに、読んでもらってから案内しただけです。

売り込みが苦手な方ほど、来てほしい理由

週1件のメルマガは、「追いかけて売る」ためのものではありません。
読んでもらって、気づいてもらって、そのあとで1回だけ案内する。それだけです。

売り込みたくない。解除が怖い。
リストの人を大切にしてきた方ほど、この順番は合うと思います。

あなた

でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…

栗山
栗山

勉強会では、何を送るのかを全部お話しします。

持ち帰って、ご自分のリストで試してください。

お話しするのは、栗山です

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会の概要
タイトル週1件のメルマガで、成果を出す
――「何を送るのか?」公開勉強会
内容告知の代わりに、何を、どの順番で送るのか(週1件のメルマガの中身)と、実際の事例
日時【日時を入れる】
時間約75分
形式オンライン(Zoom)
参加費無料
対象講座・コンサル・スクールを運営していて、最近告知してもセミナーの申し込みが少ない方/広告の単価が上がって利益が減っている方/リストへの反応が落ちてきた方

追伸

告知を増やす前に。広告を足す前に。
週1件のメルマガで、手元のリストにまだ打てる手があります。

23人で「終わった」と思ったところから、34人が増えた。
そのとき何を送ったのかを、75分でお話しします。

更新履歴

  1. 2026年9月19日 更新(9回目)

    「告知を増やしても、申し込みは増えない」の手前に、わくわくしてもらう段「もし、週1件のメルマガで、こうなったら」を追加(席が埋まっていく/参加者が増えていく/「毎週楽しみにしています」と返信が届く/「待ってました」と申し込まれる/来月の売上を見通せる →「そうなったら、嬉しくないですか」→ 23人から57人になった話 →「でも、いまは――」)。

  2. 2026年9月19日 更新(8回目)

    23人→34人の枠の下に「合計57人に。」を追加。「○×△」の説明を外し、「リストを取るのは、今すぐは買わない人に、あとで買ってもらうためのはずです」に言い換え。

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  3. 2026年9月19日 更新(7回目)

    ファーストビューを本人の文言に差し替え(「最近告知してもセミナー申し込みが少ない/広告の単価が上がって利益が減っている/リストへの反応が落ちてきた」方へ →「黙って、メルマガを作ってください」→ 週1件のメルマガで成果を出す →「何を送るのか?」を無料勉強会で公開中)。本文も「週1件のメルマガ」の話で組み直し(症状→23人→34人の話→リストに何を送っているか→告知の代わりに週1件のメルマガ→事例→話す人→概要)。ローンチ向けの段(締切の日/NOではなくまだ)は外した。

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  4. 2026年9月19日 更新(6回目)

    ファーストビューのファネル図と「種まき・刈り取り」の話を外し、実際の数字の話に差し替え(広告からセミナーに来たのは23人・予約1人あたり32,000円→「終わった」と思った→週1回のメルマガで新しく34人が参加)。本文の畑のたとえ・3つの手のたとえも外した。

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  5. 2026年9月19日 更新(5回目)

    「種をまいて、すぐ刈り取りに行っていませんか」の言い方に変更(図の3段を 種をまく/育てる=何も育っていない/刈り取る に)。3つの手を作り直し:①告知を止めて、読み物を送る(信頼)②「このままだとどうなるか」を教える(教育)③教育の続きとして、1回だけ案内する(販売)。関連する本文・概要表も合わせて変更。

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  6. 2026年9月19日 更新(4回目)

    ファーストビューに「ファネルのバランスが崩れていませんか」の図を追加(集める/育てる=教育・信頼が抜け落ちている/売る=告知ばかり)。本文にも同じ説明を1行追加。

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  7. 2026年9月19日 更新(3回目)

    ファーストビューの「終わった後に打つ3つの手」とチェック3行を外し、「集客こそ力→でもリストに届くのは告知ばかり→リストはファンにしていく場所」という常識をひっくり返す話に差し替え。本文に「集めたリストに、何を送っていますか」の段を追加。

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  8. 2026年9月19日 更新(2回目)

    ファーストビューを作り直し(一番上を「無料勉強会」から、誰のためのページかが分かる3つの台詞に変更。ローンチがこけた/広告のCPAが上がった/予約が入らない)。見出しを「手元のリストから、売上を取り戻す」に変更。広告のCPAの話を本文に追加。「先に、お伝えしておきます」(有料サービスの案内)を削除。

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  9. 2026年9月19日 初版公開

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