これは2026年9月19日 更新(5回目)の記録です 最新を見る

講座・コンサル・スクールを運営している方へ

「ローンチが、こけた」

「広告のCPAが上がって、合わなくなった」

「動画は見られてるのに、予約が入らない」

次のローンチも、広告の追加も、まだ要りません。

手元のリストから、売上を取り戻す

「集客こそ力」だと思って、SNS・広告・セミナーに時間を使う。

種をまいて、すぐ刈り取りに行っていませんか。

種をまくSNS・広告・セミナーで集める
育てる信頼・教育何も育っていない
刈り取る「セミナーやります」「メディアに出ます」「イベントやります」

まだ何も育っていないのに、告知で刈り取りに行く。だから、実らない。

リストは、告知を流す場所ではなく、
ファンに育てる場所です。

無料勉強会でお話しします

締切の日、管理画面を閉じた

動画は見られてるのに、予約が入らない。

セミナーに来てくれた人の反応も、悪くなかった。
それでも個別相談が埋まらないまま、締切の日が来る。

あなた

次のローンチまで待つしかないか…

リストが冷えてる気がする。
もう一度声をかけたいけれど、売り込みたくない。解除が怖い。

広告も、同じです。
CPAが上がって、同じ予算で集まる人数が減った。
だから広告を足すか、次のローンチを組むか。

そうして、また新しく集める準備を始める。

――その前に、少しだけ時間をください。

集めたリストに、何を送っていますか

ほとんどの人は、SNSや広告、セミナーに時間を使います。
集客こそ力だからです。

リストを取ることが大事なのも、分かっていると思います。
今買う「○」か、買わない「×」かではなく、「△」の人をリストに入れて、あとで買ってもらうためです。

でも実際、LINEやメルマガに登録した側から見ると、どうでしょうか。

届くのは、告知ばかり。
登録した人にとっては、なんのメリットもありません。
正直、うざいと思われています。

あなた

でも、送らないと売れないし…

畑でいえば、種をまいてすぐ、刈り取りに行っている状態です。
「集める」と「売る」の間にある、信頼と教育。
そこが抜け落ちたまま、告知だけを送っている。

リストマーケティングは本来、登録してくれた人を、あなたのファンにしていくためのものです。

告知しか届かないリストでは、「△」の人は△のまま離れていきます。
「リストが冷えてる」の正体は、たいていこれです。

買わなかった人は、「NO」と言ったわけではない

ローンチで買わなかった人は、ひとまとめに「買わなかった人」になります。
でも、中身は3つに分かれます。

  1. そもそも、動画を見ていない人
  2. 見たけれど、決めきれなかった人
  3. 欲しいけれど、今は条件が合わなかった人

2と3は、NOではなく「まだ」です。

広告で集めた人も、同じです。
申し込まなかった人の多くは、「まだ」のままリストに残っています。

締切の日に管理画面を閉じると、「まだ」の人との話も、そこで終わります。
次のローンチまで待つ数か月のあいだ、その人たちには誰も声をかけません。

栗山
栗山

ローンチは、締切で終わりにしなくていいんです。

組み直さなくても、終わった後に打てる手は、あります。

僕も、ローンチでこけたことがあります

締切が過ぎて、数字が足りなかった。

栗山
栗山

やり直しだ…。なんでなんだろう。

どうしよう。次、何を打とう。
答えが出ないまま、何日も悩みました。正直、絶望しました。

でも、そこから立て直せたのは、新しいローンチではありませんでした。

終わった後に打った手で、戻ってきたんです。

やったことは、刈り取りに行く前に、育て直しただけでした。
勉強会では、そのとき何を考えて、何を送ったのかを、そのままお話しします。

勉強会でお話しする3つの手

やることは、抜け落ちた「育てる」を、順番どおりに入れ直すだけです。
水をやって、芽を出させて、実ったところで刈り取る。

手1|告知を止めて、読み物を送る

水をやる=信頼を戻す

週に1回、売り込みがまったく入っていないメールを送ります。
お客さんによく聞かれる質問への答え。自分の失敗談。業界の裏話。

「セミナーやります」を1回やめて、その枠で読み物を送る。
「この人のメールは読む価値がある」と思ってもらうところから、やり直します。

手2|「このままだとどうなるか」を教える

芽を出させる=教育

商品の話をする前に、読んでいる人が自分の問題に気づく話を送ります。

たとえばダイエット講座なら、
「食事制限が続かないのは、意志が弱いからではありません」
という話から入る。

これがないまま案内を出しても、「自分には関係ない」で終わります。

手3|教育の続きとして、1回だけ案内する

刈り取る=販売

ここで初めて、案内を出します。
告知ではなく、「手2で話した問題を、どう解くかを話す場」として。

育ったあとの案内は、同じセミナーでも、届き方がまったく変わります。

企画と配信を足して、こう動きました

事例1

3,500件のリストに、セミナー企画とステップメール。

1,000万円 100人以上が参加

事例2

企画を作って、ステップメールを配信。

340万円 100人以上が参加

事例3

広告が止まって、新しい人が入らなくなったリストに、コラムを4通。

申込35名 約70万円分

申込単価が2万〜4万5,000円のため、安く見積もって2万円×35名で計算しています。

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

3つとも、打った手は大きくありません。
読み物と、企画を1つ、配信を数通。手元のリストを、育ててから案内しただけです。

売り込みが苦手な方ほど、来てほしい理由

3つの手は、どれも「追いかけて売る」ではありません。
読み物を送って、気づいてもらって、そのあとで1回だけ案内する。それだけです。

リストの人を大切にしてきた方ほど、この順番は合うと思います。

あなた

でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…

栗山
栗山

勉強会では、3つの手の中身を全部お話しします。

持ち帰って、ご自分のリストで試してください。

お話しするのは、栗山です

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会の概要
タイトル売れなかったローンチの、その後の30日
内容手元のリストを育て直す3つの手
(告知を止めて読み物を送る/「このままだとどうなるか」を教える/教育の続きとして1回だけ案内する)と、実際の事例
日時【日時を入れる】
時間約75分
形式オンライン(Zoom)
参加費無料
対象講座・コンサル・スクールを運営していて、ローンチがこけた方/広告のCPAが上がって合わなくなった方/予約が入らない方

追伸

次のローンチを組む前に。広告を足す前に。
手元のリストに、まだ打てる手があります。

そのための話を、75分でします。
直近のローンチの管理画面を思い出しながら、聞いてください。

更新履歴

  1. 2026年9月19日 更新(5回目)

    「種をまいて、すぐ刈り取りに行っていませんか」の言い方に変更(図の3段を 種をまく/育てる=何も育っていない/刈り取る に)。3つの手を作り直し:①告知を止めて、読み物を送る(信頼)②「このままだとどうなるか」を教える(教育)③教育の続きとして、1回だけ案内する(販売)。関連する本文・概要表も合わせて変更。

  2. 2026年9月19日 更新(4回目)

    ファーストビューに「ファネルのバランスが崩れていませんか」の図を追加(集める/育てる=教育・信頼が抜け落ちている/売る=告知ばかり)。本文にも同じ説明を1行追加。

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  3. 2026年9月19日 更新(3回目)

    ファーストビューの「終わった後に打つ3つの手」とチェック3行を外し、「集客こそ力→でもリストに届くのは告知ばかり→リストはファンにしていく場所」という常識をひっくり返す話に差し替え。本文に「集めたリストに、何を送っていますか」の段を追加。

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  4. 2026年9月19日 更新(2回目)

    ファーストビューを作り直し(一番上を「無料勉強会」から、誰のためのページかが分かる3つの台詞に変更。ローンチがこけた/広告のCPAが上がった/予約が入らない)。見出しを「手元のリストから、売上を取り戻す」に変更。広告のCPAの話を本文に追加。「先に、お伝えしておきます」(有料サービスの案内)を削除。

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  5. 2026年9月19日 初版公開

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