講座・コンサル・スクールを運営している方へ
「ローンチが、こけた」
「広告のCPAが上がって、合わなくなった」
「動画は見られてるのに、予約が入らない」
次のローンチも、広告の追加も、まだ要りません。
手元のリストから、売上を取り戻す
「集客こそ力」だと思って、SNS・広告・セミナーに時間を使う。
でも、集めたリストに届いているのは――
- 「セミナーやります」
- 「今度メディアに出ます」
- 「イベントやります」
登録した人から見れば、告知ばかりです。
リストは、告知を流す場所ではなく、
ファンにしていく場所です。
無料勉強会でお話しします
締切の日、管理画面を閉じた
動画は見られてるのに、予約が入らない。
セミナーに来てくれた人の反応も、悪くなかった。
それでも個別相談が埋まらないまま、締切の日が来る。
次のローンチまで待つしかないか…
リストが冷えてる気がする。
もう一度声をかけたいけれど、売り込みたくない。解除が怖い。
広告も、同じです。
CPAが上がって、同じ予算で集まる人数が減った。
だから広告を足すか、次のローンチを組むか。
そうして、また新しく集める準備を始める。
――その前に、少しだけ時間をください。
集めたリストに、何を送っていますか
ほとんどの人は、SNSや広告、セミナーに時間を使います。
集客こそ力だからです。
リストを取ることが大事なのも、分かっていると思います。
今買う「○」か、買わない「×」かではなく、「△」の人をリストに入れて、あとで買ってもらうためです。
でも実際、LINEやメルマガに登録した側から見ると、どうでしょうか。
- 「セミナーやります」
- 「今度メディアに出ます」
- 「イベントやります」
届くのは、告知ばかり。
登録した人にとっては、なんのメリットもありません。
正直、うざいと思われています。
でも、送らないと売れないし…
リストマーケティングは本来、登録してくれた人を、あなたのファンにしていくためのものです。
告知しか届かないリストでは、「△」の人は△のまま離れていきます。
「リストが冷えてる」の正体は、たいていこれです。
買わなかった人は、「NO」と言ったわけではない
ローンチで買わなかった人は、ひとまとめに「買わなかった人」になります。
でも、中身は3つに分かれます。
- そもそも、動画を見ていない人
- 見たけれど、決めきれなかった人
- 欲しいけれど、今は条件が合わなかった人
2と3は、NOではなく「まだ」です。
広告で集めた人も、同じです。
申し込まなかった人の多くは、「まだ」のままリストに残っています。
締切の日に管理画面を閉じると、「まだ」の人との話も、そこで終わります。
次のローンチまで待つ数か月のあいだ、その人たちには誰も声をかけません。
ローンチは、締切で終わりにしなくていいんです。
組み直さなくても、終わった後に打てる手は、あります。
僕も、ローンチでこけたことがあります
締切が過ぎて、数字が足りなかった。
やり直しだ…。なんでなんだろう。
どうしよう。次、何を打とう。
答えが出ないまま、何日も悩みました。正直、絶望しました。
でも、そこから立て直せたのは、新しいローンチではありませんでした。
- メルマガを送ったら、売上が上がった
- もう死んでいると思っていたリストが、メルマガから戻ってきた
- 広告からセミナーに全然入らなかったのに、コラムを配信したら、そこから増えた
終わった後に打った手で、戻ってきたんです。
勉強会では、そのとき何を考えて、何を打ったのかを、そのままお話しします。
勉強会でお話しする3つの手
買わなかった人を「動画を見た」「セミナーに来た」「申込ページまで来た」に分けます。
いちばん近い人から、売り込みではなく「何が引っかかりましたか」と1通だけ聞く。
返ってきた言葉が、次の配信の材料になります。
値段、時間、自分にできるか、今じゃなくていいか。
返ってきた引っかかりに、コラムで1つずつ答えます。1通に、答えは1つ。
売り込みの文章ではなく、質問への答えです。
だから、解除が怖い方でも送れます。
ローンチを組み直さずに、小さな場を1つ足します。
少人数の相談会、質問だけの回、条件を変えた再募集。
「まだ」だった人が、決めやすい形にするだけです。
企画と配信を足して、こう動きました
3,500件のリストに、セミナー企画とステップメール。
1,000万円 100人以上が参加
企画を作って、ステップメールを配信。
340万円 100人以上が参加
広告が止まって、新しい人が入らなくなったリストに、コラムを4通。
申込35名 約70万円分
申込単価が2万〜4万5,000円のため、安く見積もって2万円×35名で計算しています。
※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
3つとも、打った手は大きくありません。
企画を1つ、配信を数通。手元のリストに向けて、足しただけです。
売り込みが苦手な方ほど、来てほしい理由
3つの手は、どれも「追いかけて売る」ではありません。
聞いて、答えて、決めやすい場を作る。それだけです。
リストの人を大切にしてきた方ほど、この順番は合うと思います。
でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…
勉強会では、3つの手の中身を全部お話しします。
持ち帰って、ご自分のリストで試してください。
お話しするのは、栗山です
正直に言います。
僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。
いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。
ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。
※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
| タイトル | 売れなかったローンチの、その後の30日 |
|---|---|
| 内容 | ローンチが終わった後に打つ3つの手 (分けて、聞く/聞かれていないことに答える/もう1回、場を作る)と、実際の事例 |
| 日時 | 【日時を入れる】 |
| 時間 | 約75分 |
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 講座・コンサル・スクールを運営していて、ローンチがこけた方/広告のCPAが上がって合わなくなった方/予約が入らない方 |
追伸
次のローンチを組む前に。広告を足す前に。
手元のリストに、まだ打てる手があります。
そのための話を、75分でします。
直近のローンチの管理画面を思い出しながら、聞いてください。