これは2026年9月19日 更新(3回目)の記録です 最新を見る

講座・コンサル・スクールを運営している方へ

「ローンチが、こけた」

「広告のCPAが上がって、合わなくなった」

「動画は見られてるのに、予約が入らない」

次のローンチも、広告の追加も、まだ要りません。

手元のリストから、売上を取り戻す

「集客こそ力」だと思って、SNS・広告・セミナーに時間を使う。

でも、集めたリストに届いているのは――

  • 「セミナーやります」
  • 「今度メディアに出ます」
  • 「イベントやります」

登録した人から見れば、告知ばかりです。

リストは、告知を流す場所ではなく、
ファンにしていく場所です。

無料勉強会でお話しします

締切の日、管理画面を閉じた

動画は見られてるのに、予約が入らない。

セミナーに来てくれた人の反応も、悪くなかった。
それでも個別相談が埋まらないまま、締切の日が来る。

あなた

次のローンチまで待つしかないか…

リストが冷えてる気がする。
もう一度声をかけたいけれど、売り込みたくない。解除が怖い。

広告も、同じです。
CPAが上がって、同じ予算で集まる人数が減った。
だから広告を足すか、次のローンチを組むか。

そうして、また新しく集める準備を始める。

――その前に、少しだけ時間をください。

集めたリストに、何を送っていますか

ほとんどの人は、SNSや広告、セミナーに時間を使います。
集客こそ力だからです。

リストを取ることが大事なのも、分かっていると思います。
今買う「○」か、買わない「×」かではなく、「△」の人をリストに入れて、あとで買ってもらうためです。

でも実際、LINEやメルマガに登録した側から見ると、どうでしょうか。

届くのは、告知ばかり。
登録した人にとっては、なんのメリットもありません。
正直、うざいと思われています。

あなた

でも、送らないと売れないし…

リストマーケティングは本来、登録してくれた人を、あなたのファンにしていくためのものです。

告知しか届かないリストでは、「△」の人は△のまま離れていきます。
「リストが冷えてる」の正体は、たいていこれです。

買わなかった人は、「NO」と言ったわけではない

ローンチで買わなかった人は、ひとまとめに「買わなかった人」になります。
でも、中身は3つに分かれます。

  1. そもそも、動画を見ていない人
  2. 見たけれど、決めきれなかった人
  3. 欲しいけれど、今は条件が合わなかった人

2と3は、NOではなく「まだ」です。

広告で集めた人も、同じです。
申し込まなかった人の多くは、「まだ」のままリストに残っています。

締切の日に管理画面を閉じると、「まだ」の人との話も、そこで終わります。
次のローンチまで待つ数か月のあいだ、その人たちには誰も声をかけません。

栗山
栗山

ローンチは、締切で終わりにしなくていいんです。

組み直さなくても、終わった後に打てる手は、あります。

僕も、ローンチでこけたことがあります

締切が過ぎて、数字が足りなかった。

栗山
栗山

やり直しだ…。なんでなんだろう。

どうしよう。次、何を打とう。
答えが出ないまま、何日も悩みました。正直、絶望しました。

でも、そこから立て直せたのは、新しいローンチではありませんでした。

終わった後に打った手で、戻ってきたんです。

勉強会では、そのとき何を考えて、何を打ったのかを、そのままお話しします。

勉強会でお話しする3つの手

手1|分けて、聞く

買わなかった人を「動画を見た」「セミナーに来た」「申込ページまで来た」に分けます。

いちばん近い人から、売り込みではなく「何が引っかかりましたか」と1通だけ聞く。
返ってきた言葉が、次の配信の材料になります。

手2|聞かれていないことに答える

値段、時間、自分にできるか、今じゃなくていいか。
返ってきた引っかかりに、コラムで1つずつ答えます。1通に、答えは1つ。

売り込みの文章ではなく、質問への答えです。
だから、解除が怖い方でも送れます。

手3|もう1回、場を作る

ローンチを組み直さずに、小さな場を1つ足します。
少人数の相談会、質問だけの回、条件を変えた再募集。

「まだ」だった人が、決めやすい形にするだけです。

企画と配信を足して、こう動きました

事例1

3,500件のリストに、セミナー企画とステップメール。

1,000万円 100人以上が参加

事例2

企画を作って、ステップメールを配信。

340万円 100人以上が参加

事例3

広告が止まって、新しい人が入らなくなったリストに、コラムを4通。

申込35名 約70万円分

申込単価が2万〜4万5,000円のため、安く見積もって2万円×35名で計算しています。

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

3つとも、打った手は大きくありません。
企画を1つ、配信を数通。手元のリストに向けて、足しただけです。

売り込みが苦手な方ほど、来てほしい理由

3つの手は、どれも「追いかけて売る」ではありません。
聞いて、答えて、決めやすい場を作る。それだけです。

リストの人を大切にしてきた方ほど、この順番は合うと思います。

あなた

でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…

栗山
栗山

勉強会では、3つの手の中身を全部お話しします。

持ち帰って、ご自分のリストで試してください。

お話しするのは、栗山です

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会の概要
タイトル売れなかったローンチの、その後の30日
内容ローンチが終わった後に打つ3つの手
(分けて、聞く/聞かれていないことに答える/もう1回、場を作る)と、実際の事例
日時【日時を入れる】
時間約75分
形式オンライン(Zoom)
参加費無料
対象講座・コンサル・スクールを運営していて、ローンチがこけた方/広告のCPAが上がって合わなくなった方/予約が入らない方

追伸

次のローンチを組む前に。広告を足す前に。
手元のリストに、まだ打てる手があります。

そのための話を、75分でします。
直近のローンチの管理画面を思い出しながら、聞いてください。

更新履歴

  1. 2026年9月19日 更新(3回目)

    ファーストビューの「終わった後に打つ3つの手」とチェック3行を外し、「集客こそ力→でもリストに届くのは告知ばかり→リストはファンにしていく場所」という常識をひっくり返す話に差し替え。本文に「集めたリストに、何を送っていますか」の段を追加。

  2. 2026年9月19日 更新(2回目)

    ファーストビューを作り直し(一番上を「無料勉強会」から、誰のためのページかが分かる3つの台詞に変更。ローンチがこけた/広告のCPAが上がった/予約が入らない)。見出しを「手元のリストから、売上を取り戻す」に変更。広告のCPAの話を本文に追加。「先に、お伝えしておきます」(有料サービスの案内)を削除。

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  3. 2026年9月19日 初版公開

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