これは2026年9月19日 更新(15回目)の記録です 最新を見る

「最近、告知してもセミナーの申し込みが少ない」

「広告の単価が上がって、利益が減っている」

「リストへの反応が、落ちてきた」

そんな方へ

黙って、メルマガを作ってください

週1件のメルマガで、成果を出す。

あなたがメルマガで
「何を書くべきか」が、
無料勉強会で分かります。

もし、週1件のメルマガで、こうなったら

  • 告知を増やさなくても、セミナーの席が埋まっていく
  • 広告費を足さなくても、参加者が増えていく
  • メルマガを送るたびに、「毎週楽しみにしています」と返信が届く
  • 案内を出したとき、「待ってました」と申し込まれる
  • 来月の売上を、広告の単価に振り回されずに見通せる

そうなったら、嬉しくないですか。

でも、いまは――

告知を増やしても、申し込みは増えない

セミナーの告知を出した。
前と同じやり方なのに、申し込みが入らない。

広告を回せば、人は来る。
でも、1人あたりの単価が上がって、残る利益が減っていく。

LINEやメルマガを送っても、
開封も反応も、前より落ちてきた。
リストが冷えてる気がする。

あなた

広告を作り直すか、導線を見直すか…

そう考えて、動き出す。

  1. 広告を、新しく作り直す
  2. 導線を、見直す
  3. 思ったより、時間がかかる
  4. その間、売上が止まる…

――その前に、1つだけ見てほしい数字があります。

広告から来たのは、23人だけでした

広告を回して、セミナーに来たのは23人
予約1人を取るのに、32,000円かかっていました。

栗山
栗山

やり直しだ…。なんでなんだろう。

正直、終わったと思いました。

どうしよう。次、何を打とう。
広告を作り直すか、導線を見直すか。

でも、数字を戻したのは、そのどちらでもありませんでした。
週に1回、メルマガを送ったことです。

広告から23人

予約1人あたり、32,000円

週1回のメルマガで、新しく34人

合計57人に。

同じようなことは、ほかにもありました。

新しく集めなくても、手元のリストの中に、まだ申し込む人がいたんです。

では、なぜ。
告知では申し込まなかった人が、メルマガだと申し込んだのか。

答えは、リストに何を送っていたかにありました。

集めたリストに、何を送っていますか

ほとんどの人は、SNSや広告、セミナーに時間を使います。
集客こそ力だからです。

リストを取るのは、今すぐは買わない人に、あとで買ってもらうためのはずです。

でも実際、LINEやメルマガに登録した側から見ると、どうでしょうか。

届くのは、告知ばかり。
登録した人にとっては、なんのメリットもありません。
正直、うざいと思われています。

告知の回数を増やすほど、反応が落ちていくのは、このためです。

リストマーケティングは本来、登録してくれた人を、あなたのファンにしていくためのものです。

告知しか届かないリストでは、「今すぐは買わない人」は、そのまま離れていきます。
「リストの反応が落ちた」の正体は、たいていこれです。

だから、やるべきことは、告知を増やすことではありません。

告知の代わりに、週1件のメルマガを

告知を送る前に、週に1件、読んでもらえるメルマガを送る。
やることは、これだけです。

ただし、何でも送ればいいわけではありません。
読まれて、申し込みにつながるメルマガには、送る順番があります。

中身は、6種類。
週に1件ずつ、この順番で送ります。

  1. 1週目信用「この人の話なら、聞いてみよう」
  2. 2週目目的「読み続けたら、こうなれるのか」
  3. 3週目問題「うまくいかなかったのは、これが原因か」
  4. 4週目手段「解決するなら、この方法だ」
  5. 5週目投資「お金を払ってでも、やる価値がある」
  6. 6週目行動「今、動いてみよう」

▼ そのあとで、案内を1回

告知しか送っていないリストは、1〜6週目を全部飛ばして、いきなり案内を出している状態です。
申し込みが入らないのは、当然なんです。

無料勉強会では、あなたがメルマガで「何を書くべきか」が分かります。

6種類それぞれに、あなたなら何を書くのか。
勉強会が終わるころには、それが分かっている状態を目指します。

メルマガと企画で、こう動きました

事例1

3,500件のリストに、セミナー企画とステップメール。

1,000万円 100人以上が参加

事例2

企画を作って、ステップメールを配信。

340万円 100人以上が参加

事例3

広告が止まって、新しい人が入らなくなったリストに、コラムを4通。

申込35名 約70万円分

申込単価が2万〜4万5,000円のため、安く見積もって2万円×35名で計算しています。

※実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

3つとも、リストに送ったメールから生まれた数字です。
読んでもらってから、案内する。順番は、どれも同じです。

売り込みが苦手な方ほど、来てほしい理由

週1件のメルマガは、「追いかけて売る」ためのものではありません。
読んでもらって、気づいてもらって、そのあとで1回だけ案内する。それだけです。

売り込みたくない。解除が怖い。
リストの人を大切にしてきた方ほど、この順番は合うと思います。

あなた

でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…

栗山
栗山

勉強会では、あなたがメルマガで何を書くべきかをお伝えします。

持ち帰って、ご自分のリストで試してください。

お話しするのは、栗山です

正直に言います。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。

いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

※成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会の概要
タイトル週1件のメルマガで、成果を出す
――あなたが「何を書くべきか」が分かる勉強会
内容週1件で送る6種類のメルマガ(信用・目的・問題・手段・投資・行動)に、あなたなら何を書くべきか。実際の事例
日時【日時を入れる】
時間約75分
形式オンライン(Zoom)
参加費無料
対象講座・コンサル・スクールを運営していて、最近告知してもセミナーの申し込みが少ない方/広告の単価が上がって利益が減っている方/リストへの反応が落ちてきた方

追伸

告知を増やす前に。広告を足す前に。
週1件のメルマガで、手元のリストにまだ打てる手があります。

23人で「終わった」と思ったところから、34人が増えた。
そのとき何を送ったのか。そして、あなたなら何を書くべきか。
75分でお話しします。

更新履歴

  1. 2026年9月19日 更新(15回目)

    勉強会の約束を「あなたがメルマガで『何を書くべきか』が分かります」に統一(ファーストビュー・6種類の段・吹き出し・概要表・追伸)。6種類の段の見出し4つも「あなたが〜」の形に。

  2. 2026年9月19日 更新(14回目)

    「中身の考え方は、3つです」の部分を差し替え。送る順番のある6種類(信用・目的・問題・手段・投資・行動)を週ごとに見せ、「告知しか送っていないリストは、1〜6週目を飛ばしていきなり案内している状態」とした。何をどう書くかは勉強会で公開(見出しだけ4つ)。概要表の内容も合わせた。

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  3. 2026年9月19日 更新(13回目)

    「もう死んでいると思っていたリストが、メルマガから戻ってきた」を「メルマガ配信をしたら戻ってきた」に変更。

  4. 2026年9月19日 更新(12回目)

    「広告から来たのは、23人だけでした」の段を、起きた順番に並べ直し(23人・32,000円 → やり直しだ… → 終わったと思った → 次何を打とう → 週1回のメルマガ → 結果の枠「広告から23人→メルマガで34人→合計57人」)。結果を先に見せてから落ち込む場面に戻る順番をやめた。

  5. 2026年9月19日 更新(11回目)

    悩みの段の吹き出しを「広告を作り直すか、導線を見直すか…」に変更し、その後に「広告を新しく作り直す→導線を見直す→思ったより時間がかかる→その間、売上が止まる…」の流れを図で追加。証拠の段の言い回しも合わせた。

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  6. 2026年9月19日 更新(10回目)

    全体の流れを整理。「こうなったら」の段で23人→57人を先に言わないように変更(証拠の段で初めて出す)。証拠の段の重複を削り、「なぜ告知では申し込まなかった人が、メルマガだと申し込んだのか」の問いで次の段へつなげた。常識の段の最後に「やるべきことは、告知を増やすことではありません」を追加。事例のまとめを、確認できている事実だけに修正。

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  7. 2026年9月19日 更新(9回目)

    「告知を増やしても、申し込みは増えない」の手前に、わくわくしてもらう段「もし、週1件のメルマガで、こうなったら」を追加(席が埋まっていく/参加者が増えていく/「毎週楽しみにしています」と返信が届く/「待ってました」と申し込まれる/来月の売上を見通せる →「そうなったら、嬉しくないですか」→ 23人から57人になった話 →「でも、いまは――」)。

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  8. 2026年9月19日 更新(8回目)

    23人→34人の枠の下に「合計57人に。」を追加。「○×△」の説明を外し、「リストを取るのは、今すぐは買わない人に、あとで買ってもらうためのはずです」に言い換え。

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  9. 2026年9月19日 更新(7回目)

    ファーストビューを本人の文言に差し替え(「最近告知してもセミナー申し込みが少ない/広告の単価が上がって利益が減っている/リストへの反応が落ちてきた」方へ →「黙って、メルマガを作ってください」→ 週1件のメルマガで成果を出す →「何を送るのか?」を無料勉強会で公開中)。本文も「週1件のメルマガ」の話で組み直し(症状→23人→34人の話→リストに何を送っているか→告知の代わりに週1件のメルマガ→事例→話す人→概要)。ローンチ向けの段(締切の日/NOではなくまだ)は外した。

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  10. 2026年9月19日 更新(6回目)

    ファーストビューのファネル図と「種まき・刈り取り」の話を外し、実際の数字の話に差し替え(広告からセミナーに来たのは23人・予約1人あたり32,000円→「終わった」と思った→週1回のメルマガで新しく34人が参加)。本文の畑のたとえ・3つの手のたとえも外した。

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  11. 2026年9月19日 更新(5回目)

    「種をまいて、すぐ刈り取りに行っていませんか」の言い方に変更(図の3段を 種をまく/育てる=何も育っていない/刈り取る に)。3つの手を作り直し:①告知を止めて、読み物を送る(信頼)②「このままだとどうなるか」を教える(教育)③教育の続きとして、1回だけ案内する(販売)。関連する本文・概要表も合わせて変更。

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  12. 2026年9月19日 更新(4回目)

    ファーストビューに「ファネルのバランスが崩れていませんか」の図を追加(集める/育てる=教育・信頼が抜け落ちている/売る=告知ばかり)。本文にも同じ説明を1行追加。

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  13. 2026年9月19日 更新(3回目)

    ファーストビューの「終わった後に打つ3つの手」とチェック3行を外し、「集客こそ力→でもリストに届くのは告知ばかり→リストはファンにしていく場所」という常識をひっくり返す話に差し替え。本文に「集めたリストに、何を送っていますか」の段を追加。

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  14. 2026年9月19日 更新(2回目)

    ファーストビューを作り直し(一番上を「無料勉強会」から、誰のためのページかが分かる3つの台詞に変更。ローンチがこけた/広告のCPAが上がった/予約が入らない)。見出しを「手元のリストから、売上を取り戻す」に変更。広告のCPAの話を本文に追加。「先に、お伝えしておきます」(有料サービスの案内)を削除。

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  15. 2026年9月19日 初版公開

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